変形コースターの製作実績についてご紹介!

コースター工房において最もオリジナルティあふれるコースターが作成できるものとして「変形コースター」があります。
その特徴については以前こちらのコラムでもご紹介しましたが、抜き型における多少の制約はあれど、唯一無二のコースターを作れるということもあって、多大な人気を誇っています。
そんな中、これから変形コースターを作るにあたってどのような形状のものを作れば良いかお悩みの方も多いかもしれません。
そこで今回は弊社における変形コースターの対応事例についてご紹介したいと思います。

まず弊社においても非常に印象的だったのが「野菜の形状」を模したもの。
野菜といっても多岐に渡りますが、弊社で作成したものはカボチャ型とトマト型。
とある大手食品メーカー様からのお引き合いで作成したこちらのコースターは、食品としてのイメージを損なわないよう幾度もの色校正を重ねて納品をしたという経緯があります。
出来上がった実物のその見た目は非常に可愛らしく、コースターとして使うにはもったいないくらいの素晴らしい仕上がりとなりました。

もうひとつ印象的だったものが「木の葉型」。
こちらは具体的な名前は出せませんが、ある著名な画家の展覧会用として作成されたものになります。
木の葉はその画家の作品のモチーフとして使用されていたものであり、来場者向けに販売されたグッズの一つとしてミュージアムショップの店頭に並んだようです。
それ以外にも弊社で有している有型を活用したことによる「ハート型」や四辺が緩やかな弧を描いている形状の「樽型」など、様々な作成実績があります。

それぞれ販促やイベントなどテーマに即したものになりますが、アイデア次第でより一層それらの企画にマッチしたコースターに仕上げることができるため、非常におすすめです。
ぜひ、この機会にご検討案に加えてみてはいかがでしょうか。