コースターに使われる素材についてまとめてみました

日々たくさんのコースターを製作しているコースター工房。
たかがコースターと言うなかれ、非常に様々な用途で多くのお客様にご利用いただいております。
コースター工房では主に紙製のコースターを主力商品として取り扱っているものの、世の中には非常にたくさんのコースターが存在しており、その素材も非常に多種多様です。
せっかくなので今回はコースターに用いられる素材についてまとめてみました。

まず、紙製コースターと並ぶ代表格といえるものがコルクコースター。
コースター工房でもコルクコースターはシルク印刷やフルカラー印刷に対応しており、絶大な人気を誇っていますが、やはりその特徴として温かみのある質感と繰り返し使える点が挙げられるのではないでしょうか。

次にアクリルコースター。
最近はアクリル素材を用いたノベルティが工業技術の進歩もあって主流になりつつありますが、そんなアクリル素材を使用したコースターも雑貨店などでよく見かけます。
キャラクターグッズとしても非常にピッタリであり、これからどんどん需要が高まっていくことが予想されます。

機能性という面においては高い吸水性を持つ素材を使用したものも多く存在しており、特に珪藻土であればコースターはもちろん、バスマットや食器の水切りなどにも使用されるなど、その汎用性の高さによって現在ではすっかり定番のものとなっています。

耐熱性に特化したものではシリコン素材のコースターも数多く販売されています。
加工のしやすさもまた特徴であり、コースターに採用されやすい理由のひとつです。

少し意外かもしれませんがコースターには布製のものもあります。
フェルト生地を用いたものや少し厚手の生地を用いたものなど、水に濡れやすいというデメリットはありながらも手作りすることができ、布製だからこその性質を活かして様々な場面で使用されています。

このようにどんな素材でも作成でき、そのシンプルさからは想像ができないほど便利なコースター。
皆様もそんなコースターの魅力に気付いていただけましたでしょうか?